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SPSSで単回帰分析(直線回帰分析)

2つの変数、変数yを変数xで説明(予測)するというのが回帰式です。詳しくはこちら>>相関と回帰の基礎知識変数yは目的変数または従属変数、変数xは説明変数または独立変数と呼ばれます。実際にSPSSで回帰分析をやってみましょう。 単回帰...
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SPSS データセットの条件を絞る

データセットの中で「女性だけのデータで解析したい」「60歳以上を対象に解析したい」などたくさんのデータから条件を絞って解析したい場合のデータセットの作り方について紹介していきます。 データ➡ケースの選択 図1 ケースの選択 ...
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SPSSで比例ハザード分析

生存分析の多変量解析が比例ハザード分析です。単変量解析が終わったら、多変量解析を行いましょう。生存分析の基礎はこちら>>生存分析の基礎生存分析(単変量解析)、Kaplan-Meier曲線の描き方はこちら>>SPSS...
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SPSSで生存分析

アウトカムを時間軸を考慮して評価する場合、生存分析を行います。 生存分析の基礎はこちら>>生存分析の基礎 生存分析を行う際には①観察期間 ②エンドポイントの有無 の2項目が必須です。この2項目がデータセットに入って...
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対応のある2サンプルの検定

2群の連続変数の比較にはt検定、Mann-Whitney検定を用いました。詳細はこちら>>SPSSで単変量解析① t検定とMann-Whitney検定今回は治療前、治療後のように対応がある場合の検定を行っていきます。パラメトリ...
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SPSSでロジスティック回帰分析

単変量解析が終わったら、多変量解析を行いましょう。多変量解析のなかでもロジスティック回帰分析は臨床研究ではとても使いやすい分析方法です。条件は「従属変数が2値数であること」だけです。独立変数は名義変数でも、連続変数でも可能です。参考までに...
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SPSSで相関をみる

2つの連続変数の関連を見たい場合には相関をみます。相関、回帰の基礎知識についてはこちら>>相関と回帰の基礎知識 散布図を描く まずは散布図を描きます。例では血液検査のBNPの値と心エコーでのEF(心拍出率)の相関をみていきます...
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SPSSで3群間の比較 one way ANOVA & Kruskal-Wallis

3群間で検定を行う場合、2群間の検定を3回行うことには問題があり、t検定やMann-Whitney検定を用いることはできません。そのため、分散分析(ANOVA)の手法を用います。分散分析の基礎についてはこちら>>3群間の比較(...
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SPSSで単変量解析① t検定とMann-Whitney検定

従属変数が2値数、独立変数が連続変数の場合はt検定、Mann-Whitney検定を行っていきます。独立変数が正規分布に準ずる場合はt検定、正規分布を想定できない場合はMann-Whitney検定を用います。検定の選択についてはこちら&gt...
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SPSSで単変量解析② X2(カイ二乗)検定とFisherの正確検定

従属変数、独立変数が両方とも名義変数の場合、X2検定やFisherの正確検定を行います。X2検定は独立の検定とも呼ばれます。 X2(カイ二乗)検定 例では心不全入院患者さんのデータを用います。新薬Drug A使用の有無で心不全...
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